教科書には載っていない転売法

トレンドせどり 訃報・悲報で稼ぐ編

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悲報・訃報せどり稼げる?

みっちーです。

今回は悲報・訃報で稼ぐせどりを解説します。

トレンドせどり のなかでもどちらかと言えばダークな感じのほうですが、わたしはどちらかというと予約販売やコラボ商品なんかのトレンドを追うよりもこちらの方が得意です(笑)

 

悲報・訃報をわかりやすく

字のごとく「悲しい知らせ」です。

有名バンドの解散とか引退、近年でも安室奈美恵さんの引退や、SMAPの解散、嵐の活動休止などがありました。

一方訃報は、昨年から立て続けに三浦春馬さんの自殺や志村けんさん ら多くの有名人がお亡くなりになられました。

あと離婚や薬物使用での逮捕など、悲報や訃報の話題は年がら年中あるといってもいいでしょう。

これらのことが起こるとまず関連した商品(本やDVDなど)の商品が一気に跳ね上がります。

需要が急速に高まるからです。

通常の値段の数倍、数十倍に跳ね上がることもあり、早いうちに購入し売り抜くことにより大きな利益を出すことができるというわけです。

 

例えば成宮寛貴さんが引退を表明したすぐに近所のDVDショップで460円で買った 『成宮寛貴 1st DVD』 アマゾンで16800円で売れました。

など・・

 

 

悲報・訃報せどりは悪??!!

 

 

それ(悲報や訃報)で稼いでる人は”モラルがない””不謹慎だ”とか言われたりします。

まあ確かにそれを狙って訃報ばっかりで稼いでいるのは確かにモラルどうこう言われても仕方ありませんが、わたしは訃報悲報で稼ぐこと自体はそれほど悪いことだとは思いません。

よくあるプレミアが付きそうな商品を予め予約販売で大量に買い占めて値段を法外に釣り上げて稼ぐよりは全然マシだと思います。

『お客さん(需要)に適正な価格で販売(供給)する』という観点でみると商売の原理原則に従った行為なわけで

たくさんある転売の手法の一つにすぎません。

嫌われるかどうかの観点からみれば、こんなこと言ったらなんですけどw

せどりや転売というもの自体そもそもあまり好かれている仕事とはいえないのです(苦笑

なので過度に気にする必要なし!!

です。けど節度をもってやりすぎないようにしてください^^;

 

スピードが明暗を分ける

トレンド系はとにかくスピード重視!!

『素早く購入して即座に販売する』

これに尽きます。

旬なものは旬なうちに、鉄は熱いうちに打て です。

一瞬すごく高騰しますが熱が冷めると一気に値段が下がってしまいます。

またあとで解説しますが、需要と供給を見誤ると悲惨です。一気に在庫の山になってしまいます。

Amazonで販売するときは特に注意が必要です。

FBAなんかより断然 自己発送※参考 にしてください。

FBAにすると発送は楽ですがタイムラグがある分、商品ページに掲載されたときはもうトレンドが終わり、もう売れない なんてことになってしまいます。

 

売れる商品の見極め方

商品の見極め方

 

需要と供給を見極める!!

いくら需要があったとしても市場に溢れているものであればいくら期待しても値段があがるわけがありません。

Amazonだったら1円で出品しているものが多数あるもの とか
出品者が10人以上いるもの なんかはいくら悲報訃報があってもプレミアムになるわけもなくただの不良在庫になるだけです。

 

かといって出品者が一人だけで俺様価格(出品者が他にいないので値段を好き勝手にとんでもない金額に設定している価格)も注意が必要です。

 

ランキングもそこそこ良くて出品者もそれほど多くなく品薄になっていくであろう商品を狙います。

 

もともとプレミアムになっている商品なんかは鉄板商品ですが、そう簡単に仕入れもできないのでやっぱりいかに情報を早く仕入れるのかが鍵となります。

情報は早ければ早いほどよいので、ニュースが出たらリサーチだけでもすぐにする習慣をつけるようにしましょう。

ヤフオクでも悲報のニュースが流れてから、高騰するものは入札履歴が”ポツポツ”つき始めていきます。簡単な仕入れ判断です。

何度もいいますが、情報はスピードが命です。

 

悲報・訃報の情報を聞いてすぐ 

【リサーチ】→【仕入れ】→【出品】

という流れになるのですが、仕入れが電脳仕入れだとすぐに価格が上昇したりライバルも多くなかなか上手くいかないことも多いです。

 

そこで店舗仕入れです。

 

店舗ならそれほどライバルが多くなく仕入れることができます。

「店側も値段上げてくるんじゃないの??」

と思うかもしれませんが、大丈夫です!

 

実店舗はそんな変動相場にすぐに対応することができません。

数日後に相場に合わせて価格を上げてくることはありますが、ネットほど早くないので大丈夫です。

 

それよりも他のライバルより早く仕入れすることが大事ですね!!!

 

仕入先は??!!

ブックオフ、ゲオ、ヤマダ電機、古本市場等々。

メディアを扱っている店舗ならどこでも仕入れることが可能です。

ちなみに先述の成宮くんの高額で売れたDVDの購入したところは自宅近所のブックファーストという小さな店舗でした^^

 

わたしは最近は他にも色々やっているのでこれを中心に仕入れているわけではありませんが、情報が入ればすぐにリサーチはするようにはしていますし、仕入れに行く際には見つけたら仕入れもしております。

色々リサーチすることで著名人や作品の知識を得ることもできたりするので、せどり以外の、いろいろと『メリット』はありますヨ。

 

是非、チャレンジしてみてください(^_-)-☆

 

 

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