仕入先 教科書には載っていない転売法

教科書には載っていない仕入先 その2

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教科書には載っていない転売法 での独自仕入先の第2段となります。

 

 

この章ではわたしが転売してきた商品の仕入れ先をお教えします。

 

中には単発のものがあったり、現在でも継続してお付き合いしているところもありますが、もちろんまだまだ活用できるものばかりですし、応用次第でもっともっと仕入先を広げていくことができます。

 

古紙回収業者

 

 

これはたまたま、某新聞販売店の古紙回収するときに少し安く古本を分けてくれないかと交渉して仕入れていました。

古紙のリサイクルは当時 約3~5円/kg で取引さてていたので1冊10円でも喜んで売ってくれてました。現在はやっておりませんが、当初家で新聞を取ってましたので新聞の契約更新時に、
「更新する代わりに古本を売ってちょうだい!!」wみたいな感じで契約しました。

当時大体月に100冊程度 金額にして2~3000円感じです。もちろん売値は最低悪くても2万円以上にはなってました。

業者さんはいちいち本の価値とかを考慮して回収していないので少しでも高く売れるということならば回収業者さんにとっても、悪い条件ではないので比較的話に乗ってくれると思いますよ。

 

美容室・喫茶店

美容院や喫茶店などは常に新しい雑誌や漫画などを入れてるため、古くなった雑誌や漫画などは結構溜まっていくのです。

年に数回ですが、処分するときに引き取らせてもらいました。

いきなり「雑誌を下さい」とかは言いにくいものですが、お客さんとしていっていたら何気に聞いてみてもいいと思います。

雑誌といっても比較的に新しいものが多いし、中にはプレミアムになって手に入りにくいものでも普通に手に入ることもあります。

余談ですが、これは某古本屋の店長から聞いた話なんですが、雑誌とか漫画の電車での忘れ物を拾ってそれを古本屋に売りに行くという いわゆる『拾い屋』というのがいたそうです。
ジャンプとかマガジンとか人気の漫画とか結構忘れる人が多くて、発売日には電車に乗り込んで往復、物色・・拾って回収して古本屋へ持っていくという。

売り先はなにもAmazonやメルカリだけではありません。

古本屋に直接売れば安くても即金確実で手間もかからないですからね。

それでも当時は結構なアルバイト代になったとか・・・

なんでも仕事になるもんです(笑)

 

スクラップ屋さん

 

 

正確にいうと、わたしが取引していたのは鉄のアウトレット製品を輸出していた業者さんです。

なので完全なスクラップ業者さんではないですが、正規品よりも『余剰材』や『発生管』といったものが中心だったのでスクラップ手前のような商品が多く扱っていた業者さんです。

もともと わたし自身 前職で鉄関係をしていたのでその関係で要らない鉄製品を買い取らせていただいてました。

鉄といえば、重くて扱いにくい印象があり、あまりやりたがる人は少ないです。

だからこそ、やれば完全にブルーオーシャン なのです。

 

例えば こんな商品

 

知らない人から見るとただの”鉄のカタマリ”wにしか見えませんが、橋梁、造船工事などにつかう専用ジャッキです。

油圧ジャッキ・油圧シリンダ・ジャーナルジャッキなどは少々汚れていてもニーズが確実にあるので結構な値段が付きます。

 

 

トルクレンチや大型ソケットレンチなどの工具。トルクレンチなんかなピットの整備やレーシングメカニックに必ず使われますし、大型ソケットレンチも大型トラックやトレーラーなどで使用する工具ですが、量産されているものでもないし、販売店も多くないのでコチラもオークションなどでは高値になるアイテムのひとつです。

普段、鉄鋼パイプなどを輸出されている会社なので業種の違う関係のない品物はスクラップ行きになるそうです。
なのでこちらも高値で売却できて向こうもスクラップより高値で売却できるのでお互い損することなくWin-Winの関係でいられます。

必要のない人⇒本当に必要な人へ

その”橋渡し役”がわたしたちのやっている”本来の転売の姿”だと思っております。

 

アラカルト

 

 

最後になりますが自然の海や山です。^^

代表的なものは『流木』ですね!!

流木もトレンドみたいなものがあって最近は苔が付いているものや、マングローブ流木 なんてものが割と高値で取引されています。

どういったものが売れやすいのか?高値で売れるのか?

労力は要りますが、タダで仕入れができるものだしリスクもないので是非やってみてください。

私の知り合いなんかは軽石にペイントしてディスプレイとして販売していました。
軽石は浜から探してきたものはので基本0円でできます。

アイデア次第でいくらでも稼げますね。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

仕入先なんかは探せば身近でもいろんなところにあるんだなあと思ってはもらえたと思います。

 

処分するのが難しい時代です。

 

処分に困っている人をみたら、それを欲しがっている人はいないか??どっかに売れないか??

その仲介ができれば商売が成り立ちます。

 

あなたもきっと見つけることができます!!

 

是非参考にして下さい!!!

 

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