教科書には載っていない転売法(実践編) 不用品販売Vol.2 リサーチ編

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不用品が見つかったら、まずリサーチをする必要があります。

まずはメルカリ、ユーザー数の増加とともにどんどん機能も充実してきました。

めちゃくちゃ簡単で使いやすい。
さすがですね( ゜o゜!)

メルカリでの商品リサーチ方法

 

それでは早速やってみましょう!
1.メルカリの検索窓をタップしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.検索窓の右側にあるカメラアイコンをタップしましょう。

 

3.リサーチしたい商品を中心にして、写真を撮ります。

 

 

4.それらしき商品が複数出てきました!!
あとは詳細を確認すれば自分の出品する商品と同じかどうかわかります。

どうですか凄く簡単ですよね!!

メルカリでの検索は以上になります。

検索結果を見て同じ商品で同じ条件(新品、中古などのコンディション)での相場がわかります。

これが一番簡単な検索方法ですが、普通に検索窓から商品名、型番等を入れて調べることもできます。

最初は写真で類似検索をして、見つからないようであれば
「カテゴリー+商品名(型番)」でリサーチしていくのが良いです。

 

ヤフオクの商品リサーチ法

メルカリ同様、スマホアプリで写真による画像検索が可能です。

しかし、落札相場を検出すると別の類似商品が多数でてくるのであまり参考になりません。

精度はメルカリに比べると若干劣ります。

なのでヤフオクでは通常の検索窓からの商品名を入れて通常リサーチします。

 

 

 

検索窓から商品名を入れて検索します。

商品が正しく表記されていれば右端の方の

〇〇の落札相場を調べる

をクリックすれば過去120日間で落札された商品として一覧が表示されます。
これで自分の出品したい商品が「どのくらいで売れるのか?」が推測できます。

 

オークフリーで検索

 

 

Aucfree(オークフリー)オークション(ヤフオク)の落札相場を調べるサイトになります。

大きな特徴として最大5年間の過去の落札データが見ることができます。

もちろん期間を自由に設定して過去の落札データを知ることもできます。

5年間も見れるわけですからそれで、自分の出品したい商品が5年の間に1回も落札歴がなければ当然今後も売れる見込みもないということがわかりますよね。

無料で使い放題ですのでヤフオクを利用する際には是非利用してください。

 

 

通常リサーチしてから、右下の『絞込検索』で【期間をまとめて指定】から最長5年間迄の期間指定の検索をすることができます。

オークフリーでは出品者によるID検索もできますし、長年のデータがあるので珍しいものでも少しキーワードを変えてみて検索したりすればだいたいはヒットできます。

 

その他リサーチ法

基本的には不用品を売る段階では上記のリサーチ方で十分です。

稼げるようになったら有料のツール等と使っていくとよいでしょう。

またリサーチの練習として、Amazonのランキングや相場をしらべていくのも参考になります。

モノによりますが、Amazonでそこそこ売れていればヤフオクやメルカリでも絶対売れるモノになるので、
同等かもしくはAmazonよりも少し安い価格で売れます。

それにAmazonせどりをする時のための勉強にもなりますね(笑)

 

 

モノレート

 

モノレートは、Amazonにおける商品ごとのランキングをはじめ 出品者数・最低価格 を確認できるツールです。

アマゾンせどりをしている人ならほぼ間違いなく使っている必須ツールです。

JANコード(商品裏にある4ではじまる13桁の商品識別コード)があればそれを入力すれば商品を特定できて相場がすぐに調べることができます。

 

こちらも無料ですのでiPhoneの場合なんかは、いつでもリサーチできるように「ホーム画面に追加」をすれば便利ですね^^

 

※追記

モノレートは6月30日をもって使用出来なくなりました。
当方も誠に残念ですが仕方ありません。

また代替えできるツールやリサーチ法などを随時更新していく予定です。

 

このようにリサーチも商品のカテゴリーによって使い分けたりすることで効率よくリサーチすることができます。

リサーチをたくさんすることで商品知識や商品の相場を理解することができ今後せどりや転売をしていく上で役に立つスキルとなりますので、たくさんのリサーチをしてみてくださいね(^_-)-☆

 

 

次はいよいよ『実践編・販売』です!!

 

 

 

 

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